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臨床検査・病理診断センター

当センターは診療支援センターの一つで、診療部に属する病理診断科と医療技術部に属する
臨床検査科より構成されています。


  • センター長 :馬場 正道 病理診断科部長
  • 副センター長:坂田 専蔵 臨床検査科技師長
  • センター参与:加藤 元一 病理診断科参与(検体検査管理医)

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臨床検査・病理診断センターのご紹介

 当院における検査部門は、採血、検体検査、輸血検査、生理検査、病理検査を担当しており、救命救急センター支援も含めて24時間365日の緊急検査、緊急輸血対応に努めています。
 また、検査データの「質」を重視し、日本臨床検査技師会、滋賀県医師会・滋賀県臨床検査技師会等の外部精度管理サーベイに積極的に参加して優秀な成績を収めているほか、看護部等の他部門に協力を頂いて、医療安全活動や検査の全過程における精度保証活動を展開しています。
 具体的には、血液・尿・便などを扱う検体検査部門、血型判定・クロスマッチを行う輸血検査部門、心電図・脳波・超音波等の身体に器具を用いて直接情報を得る生理検査部門、癌などの細胞・組織検体を扱う病理検査部門(病理診断支援)からなっております。
 検体検査部門では、平成17年6月に最新の設備とハイレベルな精度管理でシステム化を行い電子カルテに対応するオンライン報告を実施して、迅速かつ正確なデータをリアルタイムに提供しています。
 輸血検査については、輸血製剤の在庫や保存検体の一元的管理を行い、さらに輸血関係記録の集計・統計を行っています。
 また、生理検査部門においても、患者さんとのコミュニケーションに焦点をあてた、サービスの向上に努めております。
 病理検査部門では、平成19年12月から電子カルテに対応した情報処理システムを導入し、さらに医療安全を考慮したシステムを構築させています。

 それでは実際にどんな業務が行われているか代表的な検査を「各種検査について」ページにてご紹介いたします。