クオリティ インディケーター(医療の質の評価)

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●TQMシンポジウム

毎年、全部門の取り組みについてヒヤリングを実施しています。その中から優れた取り組みについて、さらなる取り組みの推進と院内共有を目的として「TQMシンポジウム」を開催しています。
TQMシンポジウムの内容は以下のとおりです。

第6回(平成27年1月27日)
    @ インシデント評価と業務改善(エイドサービス課)
  1. A 虚血性脳卒中の急性期診療体制について(神経内科、脳外科、救急集中治療科、放射線科)※優秀賞
  2. B 手術室運用の効率化と質の向上を目指して(手術室、麻酔科、経理課)
  3. C 院内デイケアと高齢者総合機能評価(CGA)の取り組み(8階西病棟、8階東病棟)※最優秀賞
  4. D 腎不全の包括的ケアシステムについて(腎臓内科、人工透析室、9階東病棟)
第5回(平成25年12月7日)
    @ 脳卒中地域連携パスの取り組み(神経内科)
  1. A 亜急性期病床の取り組みについて(8階東病棟)※優秀賞
  2. B 薬剤師の病棟配置への取り組み(薬剤科)
  3. C 抗菌薬の適正使用への取り組みについて(ICT)
  4. D 医療対話推進者(メディエーター)養成への取り組み(安全管理室、総合相談室)
  5. E 逆紹介推進の取り組み(地域連携室)※最優秀賞
第4回(平成25年5月24日)
    @ 当院における児童虐待対策チームの取り組み 〜病院全体で虐待を見逃さないために〜
     (児童虐待対策チーム)※優秀賞
  1. A 地域医療従事者に開かれたリハビリテーション地域拡大研修会の業績報告
     (リハビリテーション技術科、湖南地域リハビリテーション支援センター)
  2. B 全国済生会事務(部)長会における事務職員交流制度の実績報告について(人事課)
  3. C 院内広報誌の充実に向けて(広報委員会)
  4. D 湖南広域消防局と連携した湖南地域におけるドクターカー活動の現状(救急部)※最優秀賞
第3回(平成24年11月30日)
    @ サテライト・リハビリ患者評価(ADL)の工夫について(リハビリテーション技術科)
  1. A 無料低額診療事業の運用改善について(社会福祉事業課)
  2. B ICTによる手洗い啓発活動の効果(安全管理室)
  3. C 糖尿病患者の血糖コントロール改善と合併症予防のためのデータベースの活用
      〜多職種連携による疾病管理のツールとして〜(地域糖尿病支援センター)※最優秀賞
  4. D 院内発生褥瘡の現状と今後の課題(褥瘡対策委員会)
  5. E 利便性と総合管理を目指した血糖測定器交換の取組み(管財課)※優秀賞
第2回(平成24年6月1日)
    @ 臨床研修病院の質向上を目指して 〜卒後臨床研修評価を受審して〜(臨床研修担当)※優秀賞
  1. A チームで取り組むCKD教育入院(9階東病棟)
  2. B 8階西病棟における看護師を中心とした摂食機能療法への取り組み(8階西病棟)
  3. C 救急当直ミーティング開催による救急車受入れ体制の改善(救命救急センター)※最優秀賞
  4. D 自動検査結果承認システムの導入における検体検査業務の効率化(臨床検査科)
  5. E 大腿骨近位端骨折に対する評価用紙の運用(リハビリテーション技術科)
第1回(平成23年5月21日)
    @ 非腹腔鏡の時代と比較した進歩(外科、手術室)
  1. A 大腿骨近位部骨折に対する地域連携パスの導入(整形外科、地域連携室)
  2. B 救急センターにおける効率的な診療に向けての取り組み(救急部)
  3. C 末期腎不全患者への治療法説明における看護師の役割(人工透析センター)
  4. D 週末利用糖尿病3泊4日パスの推進(9階西病棟、地域糖尿病支援センター)
  5. E 当院におけるNST活動の現状と課題(NST医療活動推進チーム)
  6. F 放射線治療における患者ケアとその取り組み(放射線治療室)
  7. G 医師支援室の業務拡大と人材育成の効果(医師支援室)※最優秀賞
  8. H BSCによる行動計画と個人目標管理の効果(入院医事課)
  9. I もっと・もっと・もっと元気に!!(心臓リハビリ療法推進チーム)※優秀賞