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後期臨床研修

内科系診療科

内科系診療科後期臨床研修の目的
病気を診ずして、患者さんを診る。内科は診断・治療の基本です。内科系診療科後期臨床研修の専門医制度プログラムは、患者さんを総合的(全人的)に診療し、認定内科専門医を取得すること、そして熟練した技能と高度の専門知識を熟知し、各内科専門医の取得を目指します。

  • 1)内科認定医取得後に各内科専門医資格取得を目指した研修
    志望する内科の専門診療科に所属しながら専門科の研修、のみならず医師、内科医として熟達と精通が必要な重要疾患の診断と治療を研修します。
  • 2)総合診療内科での一年間の研修
    初期臨床研修で十分行えなかった診療域を補完する、または初期臨床研修中に内科専門科が決定できない場合の研修プログラムです。総合診療内科として、後期臨床研修1年目(医師免許取得3年目)に、複数の内科診療科などで研修が可能です。例えば、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、血液内科、腎臓内科、健康管理センター、その他の診療科などを各3ヵ月間研修するプログラムです。