臨床研修 後期臨床研修

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後期臨床研修プログラム

耳鼻咽喉科
対象

前期臨床研修医制度修了者または修了予定者

期間

3年間(京都府立医科大学耳鼻咽喉科学教室での研修を含む)

一般目標

耳鼻咽喉科における一般的な疾患の病態生理を理解し、診察検査から診断治療まで習得できる

個別目標
  1. 耳鼻咽喉科の診察器具を使い局所の診察ができる
  2. 問診と診察結果から疾患を想定し検査を指示できる
  3. 各種検査を理解し検査結果を判定できる
  4. 一般的な疾患は診断をつけ治療方針を立案できる
  5. 一般的な疾患は外来で治療ができる
  6. 救急外来にて独力で診察・診断・治療ができる
  7. 入院患者さんおよびその家族とコミニケーションをとり信頼関係を構築できる
  8. 耳鼻咽喉科の基本的な手術の合併症を理解し、患者さんとその家族に手術説明ができる
  9. 耳鼻咽喉科の基本的な手術を安全に施行できる
  10. 癌患者さんのターミナルケアができる
  11. 耳鼻咽喉科専門医の受験資格を取得する
科の特色
  1. 耳鼻咽喉科の疾患は老若男女に偏りなく存在し、また頭頸部領域に限られるが、感染症から神経系・内分泌系・免疫系疾患あるいは悪性腫瘍まで様々な疾患がある。研修期間に実際の症例を経験した後、subspecialty分野を決定することができる
  2. 救急救命センターを有しているため頭頸部外傷の症例が多く、救急対応能力の高い耳鼻科医を育成できる
  3. 当院は日本耳鼻咽喉科学会認定専門医研修施設である
その他

当科は京都府立医大耳鼻咽喉科学教室と連携している。研修内容から少なくとも1年間は京都府立医科大学耳鼻咽喉科での研修が必要となる。研修期間終了後希望者は同大学での勤務や大学院への進学も可能である

>> こちらのページにて当院耳鼻咽喉科の概要等を掲載しています

連携関連大学診療科
京都府立医科大学耳鼻咽喉科学教室