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済生会紋章(なでしこ)の由来

 初代総裁・伏見宮貞愛親王は、創立当時、済生会の事業についてのお心を次のような「撫子の歌」としてお詠みになりました。
 それにちなんで、いつの世にもその趣旨を忘れないようにと、撫子の花に露をあしらったものが、大正元年(1912年)から済生会の紋章となっています。

なでしこマーク 露にふす 末野の小草 いかにぞと あさ夕かかる わがこころかな